-
Espace presse
Close

メゾン モデル 関連項目

メゾン

プロフィール


歴史

1967年:スイスのブルグドルフで時計の販売と修理を始める。初となる自身の時計を製作。 2006年:アーミン・シュトローム社を設立。 彼はまず、スケルトンウォッチ製作でその名を馳せました。その分野のスペシャリストとして、1984年のバーゼルフェアに出品した作品によってその名声を不動のものとしました。同時に他ブランドのための仕事も続けており、例えばオメガには1990年代初めにスケルトンの複雑時計を製作しており、完成までに10年以上を要しました。2006年に彼は会社を設立します。そして自社の設備を整え、3年後には初めて自社で開発、製作、組立てを行ったキャリバーARM09が誕生しました。2011年にはトゥールビヨンキャリバーATC11がラインナップに加わりました。   彼は1938年にスイスのブルグドルフで生まれ、時計技術を学びましたが、そのキャリアのスタートは時計の販売でした。1967年に故郷に店を構えると、販売だけでなく修理も手掛け、さらに自分の時計作りにも取り組み始めます。最初のモデルはポケットウォッチで、ポリッシュ仕上げしたラピスラズリの文字盤に、ハンドエングレービングを施したムーブメントを搭載したものでした。その後スケルトン時計に対する興味が増してくると、ムーブメントの中身をオープンにして歯車の動きを見せる、このスケルトン技法こそが自分の専門分野だと気づきます。彼の時計は部品を中抜きにしただけでなく、エングレービングによってハイレベルな仕上げを施しています。1990年にはレディース時計を製作し、世界で最も小さいスケルトン時計としてギネスブックに登録されました。   彼のブランドはその偉業を受け継いでスケルトン時計を作り続けています。しかし最近では、美しくメカニカルなムーブメント製作にも力を入れています。  

タイムラインを見る

モデル