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プロフィール

≪王たちのジュエラー、ジュエラーのなかの王≫、カルティエの使命は特別な作品を創造することだけでなく、名門の豊かな歴史のなかに刻まれた自らの創造性を通して大胆さを表現することなのです。カルティエ・ブランドは時計業界のリーダーのひとつであり、その強固なアイデンティティーは常に新しさを追求する創造性と結びついています。


歴史

カルティエは1847年、宝石商のルイ=フランソワ・カルティエによってパリに創業しました。1899年に彼は3人の息子に事業を引き継いでいます。彼らは国際的なビジネスを手がけただけでなく、カルティエの名前をヨーロッパ各国の王室にまで轟かせました。そのため「王の宝石商、宝石商の王」と呼ばれ、いち早く時計も手掛けています。最初期の腕時計の1つサントス(1904年)、トーチュ(1912年)、タンク(1919年)など、その多くが現代も生き続ける代表モデルとなっています。その後もパシャ、サントス100、バロンブルー、カリブルなどの名作を次々と生み出しています。カルティエ一族は1964年までオーナーを務め、現在ではリシュモングループの一員となっています。

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