-
Espace presse
Close

メゾン モデル 関連項目

メゾン

プロフィール


歴史

2003年:ジェローム・ドゥ・ヴィットが妻ヴィヴィアンヌと共にドゥヴィットを設立。 芸術を愛するカーマニア、ジェローム・ドゥ・ヴィットが妻ヴィヴィアンヌと共に2003年に創業しました。皇帝ナポレオン・ボナパルトとナポレオン2世の直系である彼は、独特のメカニズムと美観を備えた高級時計を作りたいと思っていました。こうして誕生したのがドゥヴィット独特のパワフルなケースで、外周を取り巻く24本のインペリアル・コラムがその特徴です。さらにアヴァンギャルドなデザインにもこだわっています。2008年に登場したWX-1は、2重になった格納ケースの中にムーブメントを収めた大胆なモデルで、過去と未来を融合させるブランドの精神を表わしています。   ドゥヴィットの自社製ムーブメントを製造する施設はジュネーブにあります。2011年に発表されたDW8014は、ムーブメント外周に配置されたローターによる自動巻き機構を備え、さらにトゥールビヨンとデッドセコンドを搭載しています。これに先駆けて登場したトゥールビヨン・ディファレンシャル・アカデミアは、ムーブメント製作で知られるBNBとのコラボレーションから誕生したモデルで、2005年ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリのイノベーション賞を受賞しました。   こうした時計製作に加えて、ジュネーブの施設にはジェローム・ドゥ・ヴィット自身が管理するミュージアムを備えています。そこには17世紀から現在にかけてのウォッチメーカーや金細工師の工具などが展示されています。

タイムラインを見る

モデル