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プロフィール


歴史

2002年: 独立時計師としてブランドを創設。   ウォッチメーカーとして多才なカリ・ヴティライネンはブランドを立上げる 以前、アンティーク時計の修復とヌーシャテルにあるWOSTEPの講師を務めていました。彼の作る革新的で洗練された時計は、瞬く間にコレクターの間に知 られるようになりました。  1962年にフィンランドに生まれた彼は、タピオラにある時計学校を卒業しました。その後WOSTEPの複雑時計コースで学び、次いでパルミジャーニに勤 めます。それからの10年間、彼はアンティーク時計の修復に没頭し、また1点物のユニークピース製作にも携わりました。その後1999年にWOSTEPに 講師として戻りましたが、独立時計師としての活動は続けていました。そして3年後、ヌーシャテル州ヴァル・ド・トラヴェールのモティエ村に自分の会社アル チザン・ドルロジュリ・ダールを立上げたのです。   彼の時計は、その独創性を証明する物ばかりです。例えば彼の作ったリピーターでは、高低音で知らせるのは従来の様にクォーターではなく、10分単位です。 またキャリバー28では2つのエスケープ車を搭載してテンプに直接インパルスを伝え、注油の必要がありません。さらにデテント脱進機のトゥールビヨンも製 作しています。彼はイギリス人のウォッチメーカーで科学者でもあるギデオン・レヴィングストンと共に仕事をしています。そうしてカーボン・セラミック製の ヒゲゼンマイと、水晶で作ったテンプを搭載した耐磁時計カーボンタイムを開発しました。また彼は古いムーブメントをクロノメーター級に生まれ変わらせる仕 事もしていました。これには全ての部品を精査して高精度を実現するために調整しなければならず、普段の倍の時間を要します。こうしたムーブメントに対する 深い造詣に加え、装飾に関しても第一級の腕前を持っています。   彼は他のブランドや独立時計師と協力する事もあり、アンドレアス・ストレーラーと組んだメートル・デュ・タンのチャプター3が知られています。また MB&Fのレガシーマシンでは仕上げの技術を発揮しています。

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