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歴史

2009年: 独立時計師として自分のブランドを創業。   幅広い才能を持った独立時計師ルドヴィック・バルアーの時計は、複雑な機構と奇抜な時間表示が特徴です。フランスのレンヌ時計学校で学んだ後、地元には仕事の機会がなかったために飛行機のコントロールパネルを扱う技術者として6年間を過ごしました。その後フランスを離れてスイスに移った彼はフランク・ミューラーで3年、その後フランソワ-ポール・ジュルネに勤めました。7年以上に渡ってそこで腕を磨いた彼は、最終的にグランド・ソヌリとミニッツリピーターを備えたソヌリ・スブランを担当する数少ない1人にまでなりました。   2009年、彼は一念発起して自分の会社を立ち上げます。同年には最初の時計を発表し、これをアップサイド・ダウンと名付けました。彼が開発したこの時計は、時間を示す12の数字がそれぞれ小さなディスクに書かれています。そして現在の時間を示す数字だけが正しい方向を向いています。時間が変わる時にはこれが180度回転して上下が逆になります。そして現在の時刻を示す次の数字が回転して正しい方向になります。   彼の2番目の作品はハーフタイム・ウォッチで、これもジャンピング表示を備えたものです。現在の時間は12時位置にある窓に表示され、文字盤の下側にはレトログラード分針を備えています。時間を示す数字は上下2つに分かれており、それぞれが同軸の2つのリングに書かれています。時間が変わる時には、2つのディスクがお互い逆方向に回転します。そして窓に表示される数字だけが上下揃っており、他の数字は正しく組み合わされていない状態になります。   彼は他ブランドのためにも時計を製作しています。ハリー・ウィンストンののオーパス13では分針を59個、時間を示す三角形の回転ディスクを11個用いたモデルを製作しています。  

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