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プロフィール


歴史

2000年: ピーター・スピークマリンがスイスのビュルザンで独立時計師として創業。   スイスで活躍している独立時計師ピーター・スピーク・マリンは、1968年 にイギリスで生まれました。17歳の時に時計を学び始め、まずロンドンのハックニー技術学校で学び、続いてスイスのヌーシャテルにあるWOSTEPで学び ました。その後イギリスへ戻り、アンティーク時計の修復に携わります。そしてロンドンにあるソムロ・アンティークスに勤め、修復部門の責任者を務めまし た。1996年にはスイスへ戻り、現在のオーデマ・ピゲ・ルノー・エ・パピであるルノー・エ・パピ社に入りました。   2000年 からは独立時計師としてのキャリアを開始し、自身のアトリエを構えました。その3年後、デビュー作となるピカデリーを発表します。その作品全てから彼の精 神が溢れ出ており、またオフィサータイプのケースや歯車整形器のモチーフなど、その特徴的なデザインはスピーク・マリンの時計の証となっています。彼は古 い時計工具をこよなく愛しており、彼にとってそれらは手作りの時計や数世紀に渡って蓄積されてきた技術を象徴するものなのです。2004年には独立時計師協会(AHCI)のメンバーとなりました。   当初は既存のムーブメントに装飾を施したり、付加機能を追加していました。また日本の伝統技術である蒔絵を文字盤に使った1点物など、アーティスティックな作品も多く作っています。   2007年にはオリジナルのムーブメントSM2を発表し、独立時計師として新たなステップに到達しました。2013年には3つの時分表示を備えたトライアドを発表しています。このニューモデルは彼のさらなる成長を示しており、時計のメカニズムを使った動く芸術と言えるでしょう。

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