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プロフィール


歴史

1846年: ユリス・ナルダンがル・ロックルに時計製造会社を設立。 1983年: スイスの企業家ロルフ・シュナイダーが買収。   高精度の追求と革新性の2つこそ、ユリス・ナルダンの歴史を支えてきた土台と言えます。1846年にル・ロックルで創業されて以来、常に発展を遂げてきたブランドです。例えば1846年から最後となる1975年までにヌーシャテル天文台で行なわれたクロノメーター・コンクールにおいて、合格した時計の総数4504点の内なんと4324点がユリス・ナルダンの時計だったのです。20世紀初頭から同社のマリンクロノメーターは世界中の軍隊に採用され、その実績がムーブメントの優秀性を物語っています。   高精度を最重要課題に掲げたユリス・ナルダンは、1860年に超高精度の天文レギュレーター時計を購入し、これを使ってクロノメーターの調整を行なっていました。同社の技術者達は、ムーブメントの正確な動作を妨げる要因を軽減、もしくは排除する方法について数々の発明を行なってきたのです。またポール-ダヴィッド・ナルダンは、1911年にクロノグラフを完璧に制御する機構について特許を申請しています。この様に同社はクロノグラフ機構の改良にも多く貢献しています。   1983年にはアジアで活躍していたスイス人企業家ロルフ・シュナイダーが同社を買収し、さらなる活力を得ました。そして古代史研究家、時計師、そして発明家でもあり、後にラ・ショード・フォン国際時計博物館のキュレーターも務めるルートヴィッヒ・エクスリン博士の協力を得て、数々の天文複雑機構モデルを発表しました。それと同時に生産の拡大を図り、また最先端の研究開発部門を開設しています。さらに同社はシリコンを用いた脱進機を成功させた最初のブランドでもあります。

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