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歴史

1997年: マーチン・フレイとフェリックス・バウムガルトナーがウルヴェルクを創業。 ウォッチメーカーであるフェリックス・バウムガルトナーと、デザイナーのマーチン・フレイによるブランドです。その目的は従来とは異なる革新的な時間表示方法を作り出す事で、トゥールビヨンやミニッツリピーターの様な伝統的な複雑機構を越えた高級時計を目指しています。デザインと開発はチューリッヒ、製作はジュネーブを拠点に行なわれています。プレステージかつアヴァンギャルドなスイス時計の筆頭と言えるでしょう。その時計はまるで1960~80年代のSF小説に登場するかのようなデザインで、 サテライトホイール、シリンダー、ピボットキューブ、格納式の針などを使って時間を示します。その特殊な表示方法はウルヴェルクの技術陣によって、伝統的な時計技術や構造を応用して作られています。ムーブメントはジラール・ペルゴなど一流メーカーのものを使用しています。   2013年にはEMC(エレクトロ・メカニカル・コントロール)ウォッチを発表しました。そのムーブメントは初めて自社内で全ての開発・製作を行なったものです。このモデルはブランドの哲学に変化をもたらしたと言えるでしょう。その高精度に加えて、使用者が精度を確認・調整できるという点が特徴です。   父、祖父ともにウォッチメーカーだったフェリックス・バウムガルトナーは、ゾロトゥルン時計学校で学びました。1995年にはジュネーブに移り、独立時計師としてのキャリアを開始しました。そして兄弟のトーマスから得たアイデアを元に、初めて時計を製作しています。幼い事から時計をコレクションしていたデザイナーのマーチン・フレイは、1997年からプロジェクトに加わりました。そして2人は同年にウルヴェルクを立ち上げたのです。「ウル」は紀元前6000年頃のシュメール都市の名前で、シュメール人によって初めて1日が12分割されたと言われています。そして「ヴェルク」はドイツ語でメカニズムを意味します。

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