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メンテナンス

ブレスレット/ストラップ

時計の劣化するポイント

スチール ブレスレット

レザーや布地

日々劣化していきます。レザーストラップの場合、使用者の肌のpH値やその他の外部要因にも影響されます。

  • 水や湿気はレザーを急速に劣化させる
  • 日光によって変色を起こす
  • 汚れが付着しやすい

以上の理由により、使用しない場合は時計をボックスの中にしまって置くのが良いでしょう。レザーストラップは使用の状況にもよりますが、通常1年から3年で交換が必要になります。

ステンレススチール/チタン/タンタル

ステンレススチールのブレスレットは、スポーツなど過酷な使用を想定して作られたものです。ブレスレットの劣化は、何と言ってもその外観に表れます。中でもステンレススチールは傷つきやすく、ぶつけたりすると打痕が残ります。またコマの連結部分は、時間と共に緩んでしまう事があります。ブレスレットのしなやかな装着性はコマのスムーズな動きによるものです。コマはネジやバネ棒などで連結されていますが、その連結部分は汚れがたまりやすい箇所です。

ステンレススチール/チタン/タンタル

ステンレススチールのブレスレットは、スポーツなど過酷な使用を想定して作られたものです。ブレスレットの劣化は、何と言ってもその外観に表れます。中でもステンレススチールは傷つきやすく、ぶつけたりすると打痕が残ります。またコマの連結部分は、時間と共に緩んでしまう事があります。ブレスレットのしなやかな装着性はコマのスムーズな動きによるものです。コマはネジやバネ棒などで連結されていますが、その連結部分は汚れがたまりやすい箇所です。

イエローゴールド/ピンクゴールド/ホワイトゴールド/プラチナ

ゴールドやプラチナのブレスレットは非常に傷つきやすいものです。ホワイトゴールドは時間とともに黄色みがかってくる事があります。これは含有するパラジウムの量やロジウムメッキの質などにもよります。コマはネジやバネ棒などで連結されていますが、その連結部分には磨耗が生じます。使用の状況にもよりますが、付着した汚れによって磨耗が生じたり、ブレスレットの動きが固くなったりする事もあります。

ラバー/樹脂

これらの素材によるストラップは傷つきにくいものですが、場合によってはちぎれたり、変形したりしてしまう事があります。

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