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メンテナンス

防水に関する注意点

時計の防水性

パネライ

 

水中に入る前に必ずリュウズが押し込まれているか、またねじ込みリュウズならばきちんとねじ込まれているかを確認して下さい。

水中でクロノグラフを使うのは厳禁です(ボタン操作時にも防水が確保されているタイプは除く)。内部に水が浸入してしまいます。

設備の整った時計の専門家に依頼すれば、防水検査を行なう事が出来ます。

 

 

 

 

防水性には以下の様なグレードがあります:

  • 日常生活防水: うっかり水しぶきがかかる、僅かな湿気

  • 10m防水: 手を洗う
  • 30m防水: 水泳
  • 50m防水: シャワーを浴びる、高くない所(河岸、湖、プールサイドなど)からの簡単な飛び込み

  • 100m防水: 飛び込み台からの飛び込み、ジェットスキー、潜水
  • 500m防水、或いはそれ以上: 水中での活動は全て可

防水時計はダイバーだけのものではありません:

 

  • 温水シャワーは最低でも5バールの圧力が生じます(温水の熱でガスケットが膨張、および水圧のため)。
  • 10mの高さからの飛び込みは、10バールに相当する圧力が生じます。
  • ジェットスキーから落下すると、5~10バールの圧力が生じます。

クリスタルの内面が曇ったり、文字盤にサビを見つけたりした場合は、時計を早急に専門家に見せたほうが良いでしょう。

 

 

時計用語辞典の日常生活防水を参照。

 

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