-
Espace presse
Close

watch

ショパール - ハッピー ダイヤモンド

Chopard 1976

ショパール ハッピー ダイヤモンド (1976年)

ショパールのデザイナー、ロナルド・クロウスキーによって誕生した「ハッピー ダイヤモンド」は、登場と同時に世間の注目を集め、1976年に「バーデンバーデン・ローズ・ドール賞」を受賞しました。

時計の文字盤上でダイヤモンドが自由に動きまわるというアイデアは非常に独創的ですが、技術的には多大な困難を伴いました。ダイヤモンドの硬度のせいで、どんな素材であろうと接触面を傷つけてしまうのです。ダイヤモンドを2つのサファイヤクリスタルの間に挟んでも同様でした。その解決方法とは、ダイヤモンドを薄い金の膜で覆う事でした。

その結果、前衛的なコンセプトとデザインによってその地位を揺るぎ無いものとし、ブランドの名声を高めました。後には異なるバージョンも登場し成功を収めています。1993年にはキャロライン・ショイフレによってアレンジされた「ハッピー スポーツ」が登場、ダイヤモンドにさらに広い舞台が与えられています。