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ミレネリー 手巻き ミニッツリピーター AP脱進機

Audemars Piguet 2011

Audemars Piguet : ミレネリー 手巻き ミニッツリピーター AP脱進機 / 2012

音によって時刻を知らせる機構は、本来は暗闇の中で時間を知るために作られたものです。電気が発明されていなかった頃に考案され、時計の複雑機構の中でも最も古いものです。複雑時計とはオーデマ・ピゲと言うブランドの根幹を成すアイデンティティであり、1875年の創業当時よりミニッツリピーターやグランドソヌリを作り続けています。今回のニューモデルは、その伝統を受け継いで製作されました。オバール型ケースに3次元的構造のムーブメントを収め、新型のAP脱進機、2重のヒゲゼンマイ、リピーター機構とゴングなどの精巧な機構が見て取れます。