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ミレネリー 自動巻き

Audemars Piguet 2011

Audemars Piguet : ミレネリー 自動巻き / 2012

オーデマ・ピゲの圧倒的技術によって新たに登場したこのモデルは、クラシカルでありつつも構造的なデザインというミレネリーの特徴をより一層高めたものとなっています。その特徴とは「トラディション・デクセレンスNo.5」、「MC12」、「デッドビート・セコンド」、「MCワン」、さらにミニッツリピーターなど、ミレネリー・コレクションを飾る他の超絶モデルについても同様です。また、ボリュームのあるオバール型ケースはムーブメントの3次元的構造をより強調するもので、これまでミレネリー・コレクションと共通するものです。そのテクニカルな美と精巧さから受ける印象に加えて、この時計から発せられる探究心が感じられる事でしょう。ル・ブラッシュの技術者達は、時計を腕に着けると言うありきたりな考えではなく、ムーブメントを腕に着けるという発想の元にこれらのモデルを製作しているのです。ムーブメントを見るために時計を裏返す必要はありません。新キャリバー4101は文字通り「反転させた」ムーブメントで、その内部が文字盤側から見えるのです。