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スリーゴールドブリッジ ・トゥールビヨン

Girard-Perregaux 1991

スリーゴールドブリッジ ・トゥールビヨン (1991年)

ジラール・ペルゴの「スリーゴールドブリッジ・ トゥールビヨン」は、同社が長年に渡って育んできた卓越した技術を盛り込んだ、ブランドを代表するモデルです。このモデルは人々にとって、ブランドに自然と結びつけられる程のアイデンティティを持っており、また時計技術の集大成とも言っても過言ではありません。

1991年に発表されたこのモデルは、長きに渡って受け継がれてきた輝かしい成長の頂点と言えるでしょう。初の「スリーゴールドブリッジ・ トゥールビヨン」は、コンスタン‐ジラール・ペルゴ によって1867年に製作されました。この様な複雑時計がまだ非常に稀だった時代に、彼は20年から25年に渡ってこのモデルを作り続けたのです。ゴールドのブリッジを平行に配置するという独特のスタイルが特徴で、彼が作ったのはもちろん懐中時計です。彼の作ったこれらの時計は数々の栄誉に浴し、そして究極にまで達しました。1901年に開かれたコンクールでは、そのクォリティがあまりに突出していたために審査対象外とされたほどです。1981年には腕時計として華々しく復活する前段階として、懐中時計のレプリカが20点限定で製作されました。