-
Espace presse
Close

文化委員会 - ブランド イメージとコミュニケーション

ラグジュアリーブランドのイメージは、独自の製品と一貫したコミュニケーション戦略の上に築かれます。

 


コーディネーター

ラファエル・リー


高級時計財団のデジタルコミュニケーション・マネージャー、文化委員会のコーディネーター

デジタル関連に天賦の才能を持つ人物です。フランス、スイス、中国の得意先とのオンラインによるコミュニケーションを17年間に渡って運営し、2014年からは高級時計財団において世界中のプロフェッショナルや愛好家に向けた教育・情報発信を担当しています。


クリスティーヌ・ヌーサン


リシュモングループ(ピアジェ、ラルフ・ローレン・ウォッチ&ジュエリー)で高級時計界の経験を10年間積んだ後、ウォッチ&ワンダーズのコミュニケーション・メディア関連を指揮すべく、2014年に高級時計財団に加わりました。現在は財団のコミュニケーション・PRディレクターとして、その経験を生かしてメディア関連、コミュニケーション、イベント運営など、財団の活動を可視化する事に取り組んでいます。


エキスパート/ヨーロッパ

サイモン・デ・バートン


フリーランスのジャーナリスト・作家でフィナンシャル・タイムズ、アーキテクチュラル・ダイジェスト、デイリー・テレグラフ、ヴォーグ・チャイナなどに記事を寄せています。サザビーズのスタッフとしてラグジュアリー家具のエキスパートを務め、さらに車、バイク、ファインアート、時計に関する執筆でも知られています。2002年からはフィナンシャル・タイムズのウォッチ&ジュエリー・レポートにも協力し、さらにパテックフィリップ・マガジン、ヴァニティ・フェア・オンタイム、GQ、QP、レボリューション、プラザ・ウォッチ、デイリー・テレグラフの「テレグラフ・タイム」などで、時計と時計オークション市場について執筆しています。


 ステッファン キエッカ

「La Revue des Montres」編集長、フランス


ミッシェル・ジャノ


彼が率いるスイスの時計インフォメーション&プレス事務局(BIPH)は、世界各国約15メディアのジャーナリストから構成されています。テクニカルなテーマ、業界の取り組みや経済状況などについて、大胆で時には辛辣な意見を述べるのが彼のスタイルです。モントル・ル・ギド誌(205,000部発行)とウェブサイトWtheJournal.comの創設者で、編集長を務めています。またビラン、ル・フィガロ、ハフィントン・ポスト、HHマガジンなどにも記事を執筆しています。


フランチェスカ・ロマーノ


文学・外国語の修士号を修めてからオートクチュール界に入り、その後ソンデップ出版に入りました。2004年には「I cronografi Rolex - La leggenda」出版に携わり、「Orologi & Market」誌の編集長となりました。また「Sold! Watches & Wristwatches Auction Results」の2004、2005、2006年版を編集しています。2008年にはミッラ出版を立ち上げ、「Orologi & Market-OM Magazine」を買収しました。3か国語で書かれたラグジュアリー雑誌で、現代とヴィンテージの時計を取り扱っています。また2013年には20世紀の名作を集めた「Chronograph Wristwatches」を出版しています。


エキスパート/アジア

丁之向


メカニズムに対する情熱を秘めた人物です。中国とアメリカで心臓血管外科医として活躍し、2001年に上海で「Car & Motor magazine」のライターとなりました。その後様々な媒体に執筆し、高級車雑誌の発行にも多数関わってきました。そして時計に対する情熱から、この10年間はクロノス中国版の編集長を務めており、高級時計に関する記事について誰もが認める功績を残しています。


ウェイ・コー


アメリカで教育を受けた人物で、2000年にシンガポールに移ってフリーのジャーナリストとして活動を始めました。2005年には世界で初めて時計とライフスタイルを扱った雑誌「Revolution」を発行し、現在では世界16か国で出版されています。2010年には「The Rake magazine "the modern voice of classic elegance"」を発行し、英語版の他にドバイ、ロシア、日本でもライセンス発行されています。またユリス・ナルダンの時計について扱った「Making of a Masterpiece」の著者でもあります。


ショーン・リー


時計を心から愛する人物で、初めてパーペチュアルカレンダーの機構を目にした時に時計の世界に引き込まれました。2009年までIT関連の仕事をしていましたが、一転して香港の「Revolution」誌のライターとなりました。これに加えてタトラー・アジア版で時計の記事も手掛け、また2012年からはジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリの審査員も務めています。


エキスパート/アメリカ

カルロ・アロンソ

「Tiempo de Relojes」誌の発行人・編集長、メキシコシティで開催される高級時計サロンの責任者、メキシコ


トーマス・マオ


心理学者で、初めて真面目に時計を購入したのは1976年の事でした。これがその後も続く時計との関わりの始まりで、「ThePuristS.com」創設に繋がっていったのです。時計愛好家にとって最も重要なウェブサイトで、2001年にはコミュニティサイトの形態に転換しました。2006年に立ち上げたアフィリエイトサイト「PuristSPro.com」は、月間訪問者数100万人に迫る勢いです。世界中の時計コレクターに向けて、コレクションの充実に向けたアドバイスをしています。


ジョー・トンプソン


ニューヨークを拠点とする「WatchTime」誌の編集長です。1977年から時計と時計業界をついて取り上げてきました。1982年以降、3つの時計雑誌で編集長を務めています。またエスクワイア、タウン&カントリー、ゴルフ・ダイジェスト、スイスのビランツなどの雑誌に時計の記事を書いています。アメリカン・ビジネス・プレスやプロフェッショナル・ジャーナリスト協会(SPJ)などから、7つの賞を受賞しています。