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文化委員会 - 研究開発、製造、専門技術

高級時計には製造、仕上げ、装飾について完璧が求められます。そのためには始まりから完成に至るまで、時計のあらゆる点について熟考しなければなりません。

研究開発への投資、特に新素材については、時計のレベルを高めるためにもさらに重要度を増しています。


コーディネーター

エマニュエル・シュナイダー

高級時計財団のマーケットリサーチ・マネージャー、文化委員会のコーディネーター


エキスパート

アンリ-ジョン・ベルモン

高級時計の専門家で、熟練エンジニアであるだけでなくINSEADのMBA資格を保有しています。1987年にはジャガー・ルクルトのCEOとなり、2001年にはリシュモングループの役員となりました。そこでグループのブランドのうちジャガー・ルクルト、IWC、A.ランゲ&ゾーネの統合化を指揮しています。また2006年にベルモン・コンセイユ社を立ち上げる前には、リシュモングループで用いるムーブメントの製造戦略を推進しました。


エリザベット・ドーア

1991年に初めてバーゼルフェアを訪れて以来、時計の魅力に取りつかれています。彼女の記事は毎年数百万人が読んでおり、新聞、雑誌、オンラインなど様々な媒体で目にします。中でも彼女が発行するデジタルマガジンQuillAndPad.comはよく知られています。独立時計師へのラブレターとも言える初の著作「12 Faces of Time」が2010年に出版されています。


クリスチャン・ピゲ


高級時計のコンサルタントで、ジュウ渓谷にある時計博物館エスパス・オルロジェの副館長を務めています。1977年から2007年までは、ロレックスで全世界に対するアフターセールスサービスのディレクターを務めていました。その中でベルジョン社とWOSTEPの管理も務め、さらに世界中のトレーニングセンターや時計学校設立の監督指揮を行いました。2008年にはピゲタイム・コンセイユ社を設立しています。