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文化委員会 - スタイル、デザイン、創造力

デザインに命を与え、作品に魂を吹き込む、それが創造力です。創造力は時計の内部・外部に関わらず既存の限界を超え、過去と現代を融合させる力を持っています。

創造力は、数世紀に渡って受け継がれてきた職人の技に支えられる事もあります。発明や革新性と結びついて新しい領域を作り出し、新世界へと導くアイデアを生み出します。


エキスパート

ジャン-フィリップ・アルム


サント・クロワに生まれ、文学を修めた人類学者です。ジャーナリストとしてスイス国内の出版物はもちろん、世界に向けたレポートも多数執筆しています。幾つかの著作もあり、1993年には「Montres Passion」を創刊して13年間編集長を務め、その後2007年に自身の雑誌「Watch Around」を創刊しました。スイスの時計専門家として筆頭に上げられる人物で、ほとんどのウォッチメーカーやアトリエと関係を持っています。


アルベルト・カヴァッリ


私設の非営利団体であるコローニ工芸財団の責任者を務め、伝統工芸の普及と保存に取り組んでいます。ミラノ工科大学教授の他にもクリエイティブ・アカデミーの客員教授を務め、応用美術のセミナーを開いています。さらにロシアの雑誌「Kak Potratit」の記者を務め、パリのサントル・デュ・ルクス・エ・ドゥ・ラ・クレアションのために活動しています。


ニック・フォルクス

術・歴史に関する著作多数、世界中の各媒体に記事を執筆、イギリス


アレクシス・ジョージャコプロス


ローザンヌ美術大学を卒業し、2011年7月には同校の校長に就任してデザインの教育と訓練に携わっています。幅広い交流関係から生まれる彼の作品は、2014年4月のミラノサローネ国際家具見本市で受賞しています。Wallpaper* 誌では、デザインで最も影響力のある100人に選ばれています。


エリック・ジル


エリック・ジルーは時を形にする人です。数々のブランドとのコラボレーションの中で、時計デザイナーとしてあらゆるアートを取り入れる柔軟性を発揮しています。音楽を愛し、現代アートのコレクターで、さらに建築家でもある彼は、芸術と文化を融合させてデザインを生み出します。その実力は多くの専門家にも認められ、数々の賞を受賞しています。


アルノー・テリエ


芸術に囲まれた家庭で育ち、幼い頃から時計に興味を持っていました。ウォッチメーカーとして修業した後に、時計収集のエキスパートとしてアンティコルムに10年間勤め、その後パテックフィリップ・ミュージアムの館長を11年間に渡って務めました。2011年には芸術作品の査定・収集に特化したコンサルティング会社を設立しています。