デザインと開発

材料エンジニア EPFL

材料科学エンジンニア EPFL
上級職業教育

訓練期間:
2年と3年
言語:
英語, フランス語
ディプロマ:
EPFLディプロマ
入学資格

スイスにある高等学校の修了証を持つ者、またはスイスHESの学士号を持つ者。25歳以上で連邦職業訓練の修了証を持っている場合は、CMS準備課程を受ける事。

ローザンヌ工科大学(EPFL)の材料科学・エンジニアリング学部では、材料について物理学や化学的見地から多角的に学び、さらに材料の加工や応用など伝統的なエンジニアリング技術についても学びます。

 

準備課程および学士課程の1年目では材料の物理的構造や特性、変化の基本原理、設計や加工における問題解決の方法など、材料科学の膨大な基礎知識を身に付けます。

 

学士課程の生徒は最終年に2つの研究を完成させなければならず、材料科学の研究所と共に研究を行います。修士課程の生徒は、材料の構造について原子レベルからマクロレベルまでさらに深く学びます。こうして材料の特性を応用したり、マイクロテクノロジー、バイオテクノロジー、航空、輸送、スポーツなど様々な分野で用いられる革新的な新素材を開発したりするのです。修士課程を卒業した生徒は、時計業界を含む様々な産業界でさらにキャリアを積んでいきます。

 

ソース: ローザンヌ工科大学(EPFL) / 連邦テクノロジー学会、 学士および修士教育に関する条例、2004年6月14日、および材料科学分野の教育に関する規定、2013年5月13日

 

 

 

 

 

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